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電子タバコのダークサイド

電子タバコの安全性は?

爆発的人気を経て、沢山の人がさまざまな電子タバコをお持ちです。
しかし、現在ではその「安全性」が問われることが多々あります。
 

電子タバコはニコチン入りか?

電子タバコを「禁煙グッズ」としてみている方も多くいらっしゃいますが、
気を付けなければならないのが「ニコチン入り電子タバコ」の存在。

あえてニコチンが入った電子タバコをお使いの方であれば問題ありませんが、
禁煙・節煙のために電子タバコを使おうと考えて購入される方にとっては
「電子タバコにニコチンが入っている」なんて寝耳に水ですね。

日本製電子タバコは比較的ニコチンが入っていないモノが多いのですが、
海外製の電子タバコはニコチン入りが多いようです。

これからご購入を検討されている方は、是非「ニコチンの有無」を確認して
電子タバコをお選びください。

 

その他成分の安全性

ニコチン以外でも、電子タバコの安全性は疑問視されています。
「電子たばこ」にご用心 安全確認されずとWHO

【ジュネーブ19日共同】世界保健機関(WHO)は19日、香港の企業が開発し、日本を含む多数の国で販売されている「電子たばこ」について、安全性が確認されず「正しい禁煙療法とは考えられない」とする声明を発表した。

電子たばこは、紙巻きたばこに似せたステンレス製の棒に液体ニコチン入りのカートリッジを取り付け、電気による熱で気化したニコチンを吸う仕組み。火を使ったり煙が出ることはないが、禁煙効果は確認されていないという。

WHO当局者は同日「製品に使用されている多くの化学物質の中に、強い毒性があるものが含まれている可能性がある」と指摘した。

販売業者の中には、ウェブサイトや広告に「WHOお墨付き」と思わせる宣伝文句を使う例もみられ、WHOはこうした言葉を即刻削除するよう業者に求めている。

WHOによると電子たばこは04年に香港企業が開発。日本のほか英国、カナダ、ブラジルなどで売られており、価格はカートリッジと充電器込みで約1万円という。

引用元(http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092001000030.html



実際には、「タバコ」を吸うことそのものが有害物質を吸っている状態ではあるので、
「電子タバコ“だけ”が害があるものかどうか」という点でみると違ってきますが、
やはり電子タバコを禁煙グッズとしてみる方や、「タバコではない=おもちゃ」的扱いで
未成年が使うこともあるかもしれませんので、安全には気を使いたいところです。

電子タバコの中には食物由来の成分だけを使ったものもありますので、
ご購入の際にはそういった「成分」に関してもご注目ください。