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高血圧対策に減塩と胡麻麦茶!

胡麻麦茶って?

サントリーのトクホ(特定保健用食品)と言えば、
脂肪吸引を抑える黒烏龍茶 と、 血圧低下が認められた胡麻麦茶。
どちらもテレビCMでもおなじみですね!

胡麻麦茶はには『胡麻ペプチド』が含まれていますが、
この胡麻ペプチドは血圧の低下が認められています。
⇒ 胡麻ペプチドについて

なお、継続して飲み続けることで効果がでるものですので、
1日2日飲んだだけでは思うような効果は期待できません。
また、1日の摂取量は350mlを適量とし、過剰な摂取はおやめください。

とはいえ、、毎日飲み続けるのはなかなか難しいものです。
胡麻麦茶
どうせなら、お得にまとめ買いをして、
半強制的に飲まなければならない環境を作られてはいかがでしょうか!
⇒ 胡麻麦茶のまとめ買いお得サイト


 

高血圧には減塩を!

さて、血圧が高い方はおそらく高血圧の原因の一つである
「塩分」にとても気を使われていると思います。

胡麻麦茶のようなトクホを使っていても、
やはりご自身でも少しは努力しておきたいところです。

減塩を心がけるには、そもそも1日にどれだけ塩分摂取してもいいのかを
知っていただく必要がありますが、高血圧の方は特に1日6g程度を目安にしていただければと思います。
つまり、1日3食で単純に1食2gを目安にされてはいかがでしょうか?

最近では、市販のお弁当もカロリーや塩分の表記がされているものが多く、
すぐに摂取塩分を考えられるのがうれしいですね!

中には塩のグラム数ではなくナトリウム量で記載されていることもありますが、
ナトリウム量(mg) × 2.54 ÷ 1000
という計算で食塩に相当するグラム数が導き出せますので、
是非参考になさってください。
目指せ減塩!

 

減塩のポイント

ただ、漠然と「減塩」と言われても具体的にどうすればいいのかなかなかわからないものです。

実際、料理をする際に塩の量を減らすことができても、
加工品には元々塩が含まれているため、知らず知らずに摂取してしまうことも・・。

そこで、いくつかの減塩ポイントをお伝えします!

【1】醤油は使わず、他の調味料で代替とする
醤油には塩分が多く含まれておりますので、
 ・納豆
 ・焼き魚
 ・目玉焼き
などに使いたくなる醤油ですが、出来るだけ使わないようにして、
納豆ならショウガやネギ、胡麻を使い、
焼き魚なら大根おろしを多めにしたりすだちなどを多めに使う、
目玉焼きは醤油じゃなくソースやケチャップにする、
といった努力をし、副菜として野菜中心のメニューを用意しましょう!
【2】デザートはケーキではなく果物で
摂取する塩分量を減らすことばかりではなく、
摂取した塩分そのものを排泄することに目を向けてみましょう。

果物には「カリウム」が含まれていますが、
カリウムはナトリウムの排泄を促してくれる優れものです!

※何でも摂取しすぎはよくありませんが、
 もしもカリウム過多を心配される場合は、お医者様にご相談ください。
【3】どうしても味の濃いものがほしい時は他でカバー
なんでも、無理して継続させることはなかなか難しいものです。
減塩も出来るだけ気にして頂くことが一番ですが、たまには濃いものを食べたい!
飲みに行きたい!!なんてときもありますね。


そんな時は、

 飲み会編
 ・干物など乾物は塩分が多いため食べる量を調節する
 ・枝豆は表面に塩がかかっているので、豆を手に出して食べる
 ・お刺身や冷奴は自分で醤油の量を調節できるのでおすすめ
 デート編
 ・イタリア料理はオリーブオイルやにんにくの味付けで濃く感じますが、
  塩分は比較的少なめなのでおすすめ
 ・中華料理も、香辛料を使った辛さで、塩分のしょっぱさは少ないので
  なかなか良いですが、出来ればシーフード類や野菜類をたくさん取りましょう
 ランチ編
 ・ハンバーガーはパンがすでに塩分を含んでいる為、
  フィッシュ系のバーガーが良いでしょう
 ・パンの代わりにお米を使ったバーガーもパンの塩分がない分、良いかもしれません
 ・ナゲットのようにソースをつけて食べるものは、出来るだけソース類を使わずに!
というポイントを押さえつつお食事していただければどうでしょうか!

フルーツ盛り合わせ